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ホシアサガオ

2011/10/10 Mon 06:15

西日本で帰化しているホシアサガオ。熱帯アメリカ原産。
かわいいのですが、、、。
ホシアサガオ①
ホシアサガオ②
畑に咲いています。
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露草色

2011/09/25 Sun 06:22

よく知られた雑草、ツユクサ。

開花は6月~9月と夏の花ですが、畑でその勢いを益すのは6月とこの9月。
清清しくもしっかりと前進してくるような強かな雰囲気が素敵です。
鮮やかでありながら周りに調和するこの青色が気持ち良い。
古来より染料に使われてきたそうです。
小さい子供の遊び道具にもなりますね。
ツユクサ2011
因みに、ツユクサは秋の季語。

30度以上の熱帯夜が一転、毛布が嬉しい毎晩。
洗濯物も少なくなって楽だわ~。
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白い彼岸花

2011/09/18 Sun 15:40

今年は撮ることができたシロバナマンジュシャゲ。
名古屋の和田家への道中にある畦にて。
シロバナマンジュシャゲ① シロバナマンジュシャゲ②

毎年赤花に混ざって少し咲いています。
きれいだなぁ
白い彼岸花については千葉市花の美術館HPに詳しく載っていますよ。

穂高を乗せて窓を全開で153号線を疾走中、
「ゼリーの匂い!ゼリーの匂い!」と喜ぶ彼。

排気ガスや枯れ草の香ばしい匂いの中に甘いこの匂い。
そう、葛の花。開花中です。

残暑の中に迫る、秋の野花たち。
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コナスビ

2009/04/07 Tue 21:00

野の花の多い季節になりましたね。
コナスビ
おそらく、コナスビL.japonica(サクラソウ科オカトラノオ属)。
果実が小さな茄子に似ているから付いた名前らしい。
畦におりました。

このごろ、名古屋のTV局「メ~テレ」の朝番組『どですか!』がお気に入りです。
>>続きを読む・・・
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彼岸花

2008/09/19 Fri 09:08

ちゃんと季節を知っていて忘れず出てくる彼岸花。
忘れているのは私のほうで、暦を見ればそうか明日が彼岸の入り。
ヒガンバナ
畦や川沿いに目をやれば、「ぼお」っと厳かに浮かんでござる。
暑さ寒さも彼岸まで。
ようやく風が心地よくなってきましたね。
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葛の花

2008/09/10 Wed 09:23

黄金色になりそうな田んぼにばっかり気をとられていたんだけんど、
なんだかそれとは違う甘い香りさしたもんだから、
自転車さ降りてゆっくり屈めてなんだべなって探してみたらな、
ほんだらすぐにわかったさ。
葛の花
葛の花さ。
蔓延って蔓延って大変な葛も、こんなにやさしい香りをくれるんだから
ちょっと許してあげたくなりました。
露の降りる9/7前後から咲き始めて一週間でほとんどさようなら。
あっという間だったけど、街を飲み込む勢いを感じたちょっと怖い時でもありました。
 
  なまめかし  稲よりもなほ  葛の群れ   
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田に咲く黄色い野花

2008/09/02 Tue 10:59

9月に入って秋の野花が多くなりましたね。
ほら、田んぼの中や周りに群れを成しているのはヒレタゴボウ(アメリカミズキンバイ)
ヒレタゴボウヒレタゴボウ(花拡大)
丸みのある素朴な花なのに、葉っぱはツンと細長いの。
なんともアンバランスな感じが好いですね。

残念ながら熱帯アメリカ原産の帰化植物です。

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三代目

2008/08/30 Sat 20:12

小屋の影に、今年も朝顔よく咲きました。
朝顔
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悪茄子

2008/05/22 Thu 22:23

ワルナスビワルナスビ
米ナスに似た葉っぱだけど、白い花。
葉裏の棘は、おぉこりゃ凄い。
千両二号のとげなんてかわいいものですよ。
この子は畑のナスビじゃありません。
野に咲く悪茄子(ワルナスビ)。
ちょとかわいそうなその名前、トゲが酷くて後始末に困るという理由の
北アメリカ原産の困った害草です。
どんな実がなるのでしょうか。
推測するに緑色の巾着型の小玉ナス!注目株です。

畑の茄子も大変順調ですよ~。
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のびるぼうず

2008/05/13 Tue 21:42

ノビル坊主ができていますよ~。
うっすら桜色。もうすぐ咲くね。
ノビルボウズ
このノビルの鱗形を生のまま味噌で食べるのが美味しいらしい。
おつまみにどうそ。
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道中野ノ花記⑦

2008/05/11 Sun 21:53

アカツメクサコモチマンネングサ
シロツメクサに対して呼ばれるアカツメクサ(ムラサキツメクサ):写真左
を多く見かけるようになりました。シロツメクサより一足遅い開花のようです。
そして、用水路のアルファルトの橋の端にはこの黄色い多肉な生物、
コモチマンネングサ(ベンケイソウ科キリンソウ属):写真右。
いわゆるセダムです。乾燥に強く生命力旺盛。日本在来とされている植物です。
公共な場所のグランドカバーは是非とも在来の生物で!

下の写真はヒメイワダレソウ(クマツヅラ科ヒメイワダレソウ属)。
コモチマンネングサ同様アスファルトを覆っていました。
ヒタと地面にしがみ付く、その健気な姿に目を奪われない人がいるでしょうか。
しかも顔を見ればランタナに似てなんとも愛らしい。
しかし!栄養生殖で増えるこの生命力は恐ろしく強く、枝を細切れにしても発根するそうです。
その成長のスピードは他のグランドカバープランツと比べて早いんだって!
ただし日陰に弱い。
彼女も残念ながら外来種ですから要注意ですよ。
ヒメイワダレソウ
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道中野ノ花記⑥

2008/05/10 Sat 23:08

道端でもよく見かける外来種ニワゼキショウ(アヤメ科ニワゼキショウ属):写真左。
畑ではそれによく似た、同じく外来種のオオニワゼキショウ(アヤメ科ニワゼキショウ属):写真右
の群れがありました。荒野では、ヒロインが日々入れ替わります。
雨後は表情一変、特に面白いですね。
ニワゼキショウオオニワゼキショウ

園芸店でよくみるリナリアのようなマツバウンラン(ゴマノハグサ科ウンラン属):写真左下。
松の葉のように繊細な体に、蘭のような魅惑的な花。残念ですがこれも帰化植物。
北関東・北陸以西では普通に見られる雑草のようですが、北国生まれの私は初めて会いました!
マツバウンランナワシロイチゴ
5月になってヘビイチゴが熟してきたこの頃ですが、同じようなイチゴのような様子の花を発見!
用水路沿いや畦に広がっているこのイチゴはナワシロイチゴ(バラ科キイチゴ属):写真右上。
苗代を作る時(または田植え時)に目に付くのでこの名がついたようです。
人々の生活に溶け込んでいた植物であることがわかりますね。在来種です。
果実も美味らしく重宝されてるようですが、その繁殖力の強さに他の在来植物や
人間も手を拱いているとの情報もあります。
何はともあれ果実が楽しみだなぁ~♪
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道中野ノ花記⑤

2008/05/09 Fri 11:19

畑ではポポーポポーとツツドリの声も聞こえるこの頃。
土手下の隠れたところにぽつぽつと外来種のムラサキカタバミ(カタバミ科カタバミ属)を発見。
その中に一つだけ八重咲き(?)のものがありました!
ムラサキカタバミ八重咲きムラサキカタバミ

隣の荒野や納屋の近くには、こらまた外来種のチチコグサモドキ(キク科ハハコグサ属):写真左下。
ハハコグサ属のチチコグサっていいでしょう。しかもモドキとは。情けない。
同じ外来のチチコグサにタチチチコグサというのがありますが、いいでしょう、この字面。
チチチと3つも並んでなんともせっかちでかわいらしい感じです。外来種で残念。
在来種のチチコグサはまだ見ていません。

田で見かけるほとんどの蛙は茶色のツチガエル。
夕方には蛙が鳴き始め、畦には閉じゆく在来のヒルガオ(ヒルガオ科ヒルガオ属):写真右下。
和田農園に定植済みの中国野菜のエンサイもヒルガオ科なので、
同じような白い美しい花を咲かせますよ。
チチコグサモドキヒルガオ

畑と家の往路にある、ちょっとした日陰みちにはオヤブジラミ(セリ科ヤブジラミ属)が多くなりました。
繊細なレースのような葉と花。6月初旬に咲くヤブジラミと比べると花弁の縁に赤みを帯びています。
もけもけした果実もかわいいでしょ。
オヤブジラミオヤブジラミの果実

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道中野ノ花記④

2008/05/08 Thu 21:44

スイバ
最近その花の美しさを見直したのが、みて!このスイバ
(小振りでかわいいヒメスイバは残念ながらユーラシア原産の帰化植物です。
 そこにあるその個体自体は、生命力のままにいずる悪くない個体なのですが。残念。)

さあ、このスイバが果期になって赤みを増してきました。この色合いがピースフルなボヘミアン。キレイ!
同じタデ科のギシギシ属でも、ギシギシの類(エゾノギシギシギ、アレチノギシギシ・・・)は
う~ん、やっぱり好きじゃない。全体的に茶色くてシュンとしてたり、下の写真みたいに
ハムシにやられちゃったりしてるからね。
ルリハムシとギシギシ
今までスイバの魅力に気が付かなかったのは、なんとなくしか見ていなかったから。
ギシギシの類だけ見て、茶色くてなんかあんまり・・・と。よく見たらこんなかわいいのもあったんですね。
ざっと見て、知ったような気になったらいけません。否定的な気持ちがどんなに妨げになることか。

そして田んぼの畦のノビル(ユリ科ネギ属)。もう花の季節です。
ひょろひょろと、淡いキツネアザミ(キク科キツネアザミ属)もおりました。
ノビルキツネアザミ
尚、キツネアザミは帰化植物。ノビルは意見の分かれるところです。
帰化植物だらけの今の日本。明治・大正期に多くが移入したようですが、
では、江戸時代や鎌倉時代、平安時代、卑弥呼の時代の様子はどんなだったのでしょう。
全く違う様子だったのでしょうね。
淘汰されたピュアなものたちの世界をみてみたい!
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道中野ノ花記③

2008/05/07 Wed 21:22

キキョウソウヒナギキョウ
愛知は暑い!27℃ですよ~。。。北海道ではまだ雪が降ると言うのに。
北国生まれの私には信じられない暑さです。あぁもう真夏じゃないですか?!
私が稚内に居た2005年の7月は、まだトレーナーにストーブでしたよ!
はぁ、日本は長いですね。
道端に北アメリカ原産の帰化種のキキョウソウ(写真左)、
農園の隣の荒野には在来種のヒナギキョウ(写真右)が咲いています。
もうすっかり夏です。

5月になって群を成してきたのがハルジオン(写真上)とヒメジョオン(写真下)。
この地域では、住宅街の空き地や道端ではハルジオンが多く、畑付近ではヒメジョオンが多いようです。
蕾が下を向いて花弁がやや桜色しているのがハルジオンで、
姿勢よく花弁は白色で葉色のやや薄い方がヒメジョオンといった感じです。
でも、あれ?これどっち?というのがたまにあったり。。。
そんな時は茎をちょっこら失敬して、感謝しながらポキッとやってみましょう。
中が空洞になっていたらハル、白く詰まっていたらヒメです。
ハルジオンヒメジョオン
このハルジオンとヒメジョオン、私の感覚では春の花だったのですが、ここ愛知では夏の花。
新潟では、桜が散るか散らぬかの、タンポポと春のうららを彩るのがこの2種でした。
そう、5月初旬は新潟ではまだまだ春なんです。ここでは2月初旬から春を感じるので5月はもう夏!
北海道では6月頃に桜が咲きます。北海道での春の感覚は少し違っていて、
根雪が溶けて道路が顔を見せる3月下旬が春という感じでした。
だから桜は初夏の花といった感覚さえしましたよ。
沖縄ではどうなんでしょうね。
行ってみたいなぁ。

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天使の涙

2008/05/05 Mon 17:44

ベビーティアーズSoleirolia soleirolii (イラクサ科ソレロレア属)が立派になりました。
ベビーティアーズ  ベビーベビーティアーズ
去年の今頃、9cmポットで購入したときはこんなに小さかったのにね。
名前の通り赤ちゃんの涙のような小さく繊細な葉が広がって、鉢から流れ出してきました。
カタバミやオランダミミナグサなども紛れ込んでかわいい森になっています。
ベビーティアーズかわいい葉っぱ

世界一小さな花!?
よーくみたら、綿のようなものが!
これが噂の世界一小さな花?
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皐月

2008/05/01 Thu 12:30

もう5月。
新たな生活を始めてから3ヶ月も経ちました。
畑の隣の林からは「アオォォーアオアオォー」の囀り。
アオバトが鳴き、ツバメが多く飛び交うようになりました。
夏ですね。
コマツヨイグサコマツヨイグサ(拡大)
夕方には、ぼぅっと光り浮かぶ宵待草。
北アメリカ原産の帰化植物、コマツヨイグサOenothera laciniata(アカバナ科マツヨイグサ属)が
隣の荒野に繁茂しています。
ちなみに太宰治に「富士には月見草がよく似合ふ」と言わしめたのがこの仲間、
オオマツヨイグサだと言われています。
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初夏の雑草

2008/04/30 Wed 14:05

セイヨウ・ヒロハ(トウカイ)・カンサイの3種のタンポポもすっかり綿毛。
柔らかで愛らしい春の野花は姿を隠し、
牧草の類が勢いを増しています。
雑草も衣替えです。
かわいい顔した手ごわい外来種アメリカフウロコバンソウも見かけるようになりました。
アメリカフウロコバンソウ
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竹やぶの下のほうで

2008/04/29 Tue 14:21

絡みつく姿はヤエムグラGalium spurium var. echinospermon(アカネ科ヤエムグラ属)
葎(ムグラ)とは、繁茂して藪を作る蔓性の植物のこと。
「竹やぶの下のほうで」というより、そうか、あなたが竹やぶそのものなのね。
服にもくっつく遊べる子です。
ヤエムグラ
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詰草

2008/04/28 Mon 14:41

シロツメクサ
ようやく顔を見せてくれたシロツメクサTrifolium repens L.(マメ科シャジクソウ属)
荒地だったからでしょうか。畑ではあまり見かけません。
草刈りをした隣の荒野のイネ科雑草の下におりました。
ヨーロッパ原産の外来種という厄介な点もありますが、窒素固定や乾燥防止、
作物を覆う背の高い雑草の抑止など畑では有益なことが多いです。
現代農業5月号の塩崎氏(弘大)によれば、果樹園の下草としても見直されているのだとか。

同じジャジクソウ属のコメツブツメクサTrifolium dubiumもかろうじて勢力維持。
コメツブツメクサ
春先のヒメオドリコソウやホトケノザと同じ時期に繁茂しながら
まだ生き延びている息の長さです。
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