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強いね

2007/03/31 Sat 22:50

土手に置いていた資材の下から
つくし!久しぶりに出会ったよ。
かぁわいい~
おいしそう
つくし

農業フリーターをはじめて自分にいろいろな変化が
あったけど、そのひとつが「対生物が食料にみえる」
ようになったこと。その植物・動物が食べれるか
ほんの僅かな間だけれど考えてしまう。
水族館に行けば「あれはおいしそうだな」という視点になるし、
鳥を見たら「捕まえられるかな」って、雑草や収穫期が過ぎて
花が咲いてきた野菜なんかも「食べれるかな」というジャッジが
なされる。いい方向に帰っている証拠かな。
まぁ、ある人は逃げ出してきた犬を見て「肉!」と叫びましたけど。
私はそこまでの域には達していません(笑)

ところで、つくしさんが溝や道路側の土手に生えていたけれど、
これは土壌が酸性化しているってサイン。ちょっと心配。。。
そしてスギナも生えちゃうってことだから、あぁ大変。

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雑草という野の花のこと | コメント(2) | トラックバック(0)

かわいい♪

2007/03/30 Fri 23:56

いいものみぃつけた!
チョキの草(エンサイ)
ピースサインしてる。いい感じ。
この子は中国野菜エンサイの苗です。
初夏の葉野菜が少ない時、ほうれん草のように
調理できるので重宝がられます。
このエンサイ君のたくさんいるところはにぎやか。
お祭りムードで陽気な雰囲気さ。
なんだか声が聞こえてきそうです。
私にはこれがタヌキに見えた。
えっ!なんでかって?
『平成狸合戦ぽんぽこ』・・・・・・かな
これが私にとっての擬人化の象徴らしい。
イエ~イ!イエ~イ!ってタヌキが踊り転がっている。

あとは、、、チョキをしているからじゃんけんに使えるね。
小さい頃葉っぱを引っ張るとチョキとグーに分かれる草で
よく遊んだ。草の名なんて知らなかったけど、「あれしよう!」
で通じた。名前なんて必要ない。
20年も前のことだけど、どこに生えていたか、どんな形か
どんな手触りで、どんな色の花が咲くかよく覚えている。
慣れ親しんだものは忘れない。これが知っているってこと。
そのころの私なら絶対これでジャンケンしただろうなぁ。
悲しいかな、今の私はその思い出までを図鑑で調べて、
ヤハズソウって認識しちゃう。
ちなみに写真のエンサイ君、ピースサインでノリノリなのは
今だけ。ふた葉だけなんです。大きくなったらスーッと尖った
剣のようなカッコイイ葉になるんです。

ピースサインの子って結構いるので見つけてくださいね。

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思いがけずに

2007/03/29 Thu 22:49

朝から先輩がそわそわしていました。
お店の準備がいつも以上に手早いのです。
早く収獲に出たい!
そんな様子でした。

いつもは、細かいところまで気が届き、調整作業も手早く、
接客もさすがなパートさんと先輩が店の準備をし、
私はある程度まで商品を並べるとそそくさと収獲に出かけます。
今日は取り急ぎ収獲するものはないはずなんだけど・・・・・・
一応問うてみました。
「今日は急いで収獲するものありませんよね?」念を押すように。
「いや、、、キャベツとかルビーボールとかアスパラとか」
やっとわかりました
ここ2・3日のアスパラの成長は著しい。
今日あたり少しは採れるだろうかというところです。
ははぁん、初刈りしたいのですね。
「どうぞ、アスパラ行ってください」と促した。

しばらくして帰ってきた手かごには結構な収量が遠目に見えました。
でも浮かない表情をしているようだけど・・・・・・
かごの中身はニラでした!アスパラの成長は思ったほどではなく、
空のかごで帰るのもなんだからニラを刈ったとのこと!!!
もう少しですアスパラガス

心外でした
だってアスパラの気晴らし(!)にニラを刈っちゃうなんて。
ニラだって初刈りで一番やわらかくておいしい時。アスパラと
同じくらいの素敵な任務なのに、いとも簡単に収獲しちゃうなんて
もう。初刈りのニラがやってくるのをもっと心待ちにしたかった。
今アスパラを待っていたように。
それなのに、急にニラが来ちゃったもんだから、ニラで嬉しいんだけど、つまり言うなれば、急に「これから遠足です」って言われたみたいに、やったー!遠足!!って気持ちだけど遠足の準備も楽しみたかったな。っていう。不意打ちでなんだか複雑。でももちろん嬉しい。

初刈りのニラ

一番刈りのニラをぜひお試しくださいな。いい味。



日々の泡 | コメント(0) | トラックバック(0)

ついつい

2007/03/28 Wed 23:07

オータムポエム。紅菜苔とサイシンの子供。
茎が肉厚でみずみずしく独特の苦味も美味しい。固定客が多い。
このポエム、晩秋から収獲し始めてもうだいぶ年老いてきました。
わき芽が減り、茎も細くなり、収獲時間に収量が見合わなくなりました。
だから、5日前くらいからとるのをやめていたんだけど・・・・・・。
やっぱりついつい耐えきれずに収獲してしまいました。
だって、ニョキっとみずみずしい子が顔をだしているのをみると
放っておけませんよ。良い時に摘んであげたいでしょう。
         
収獲というのは人間の根源的な喜びなのかもしれませんね。
畑の野菜たちは私や私の家族のものではなく、
お客様が買っていくものだけど、収獲作業は俗な言い方をすると
バーゲンセールで衝動買いしている時のような感じがする。
あっちにもこっちにも宝物が落ちていて、それを私は拾う。
拾うという行為それ自体に快感を覚えているような気がする。充たされる。
         
オータムポエム
私の好きな絵のひとつに『落ち穂拾い』がある。
同じくミレーの『晩鐘』を学生時代は部屋に貼っていた。
また画集を覗いてみようかな。
そんな日でした。

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また、変なものを。

2007/03/27 Tue 22:43

今日も植えてしまった。
また変なものを植えてしまったぞ。
今日は「トレビス:キク科の多年草」。
トレビス

紫キャベツのようでそうじゃない。キャベツみたいな
レタスみたいな様子らしい。でも分類上はチコリの仲間。
チコリもまた良く分からないけど、調べてみると、、、
地中で軟白させた若い葉や芽をサラダどに用いるらしい。
ややこしや。
土寄せしなけりゃいけませんね。
そして、野生化しないように気をつけないと。
繁殖能力がどんなものかしらないけれど、花が咲く前に
全部収穫しなきゃね。セイヨウタンポポの二の舞にはなりませぬ。
畑のセイヨウタンポポ

セイヨウ・・・の蔓延りも外国人牧師が北海道に野菜として
持ってきたのが始まりだったらしいから。
同じ視点で一番気がかりなのは、イタリアンタンポポ。
当農園にもグリーンとレッドがあるけど絶対に種を飛ばさない!
野菜イタリアンタンポポ

琵琶湖にブラックバスを放したらダメってのは浸透してるのに、
植物、とりわけ園芸花卉・蔬菜についてはまだまだ。
地道に環境保全。自分から自分から。

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変な夢を見た

2007/03/25 Sun 08:47

変な夢だった。
種をまく話。私は育苗機のあるハウスに居る。
すると、いつもながら突然に先輩が「種をまく!」という。
手渡された種袋を見ると、
『大分3号コブコリアンダー』・・・・・・
またこういう種か。と、諦めているのか期待しているのか自分でもわからないが、妙に落ち着いてその種袋を読み続けている。「ビートに似た味の山菜。見た目はタラの芽のような感じ。」文も怪しいが袋自体も怪しい。画用紙のような質感で10cm程度の正方形。「大分・・・コリアンダー」の写真はモノクロでコピーされたものが貼ってあった。今にもはがれそうな感じで。
そんな夢だった。

丸ズッキーニの種袋

写真は丸ズッキーニの種。先日播きました。
これはほんとの話。
楽しみ~ だけど、成長速いから収獲大変だなぁ。。。


 

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さといも

2007/03/24 Sat 23:36

こいつぁよく売れるし美味しい。
無骨な楕円でまるでスタイリッシュじゃないってとこがホッとする。
縄文土器のような力強いラインを身にまとい、
そこには心もとない、例えるならばオラウータンの頭の毛のような
うぶげが生えている。素朴な面持ち。

そこに芽が出る。


          美しきさといも


三角形の実に鋭角的でのびやかでしかも鮮やかな竹色をいている、芽が出る。
そのイモと芽のコントラストに胸高鳴った。
「ああ、こりゃぁすごい!」
いいものを見た。
そして初夏にはこの片田舎な様子のさといもが、
蓮のような美しい曲線と深い緑色とつややかさを持つ大きな葉を広げ、多くの雨粒を集めるのか!と想像すると一層興奮した。
その雨粒は大きな葉の上に踊り、根元へと吸い込まれていった。


今日は里芋定植しました!

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キジ

2007/03/23 Fri 00:37

畑にはキジがつがいで居る。
ふたりは私との距離がかなり近くなってからあわてて走る。
私も彼らの気配を感じないので、かなり接近してしまう。
いつもお互いに驚く。
スタートダッシュはそれほどでもない。そして、飛ばない。いや飛べないのか。
そのうしろ姿は必死ではあるが、申し訳ない、滑稽である。
キジ(♂)


先輩のわーさんは、キジの雌に魅了されたらしい。
雄に比べると地味でやや小さい。しかもいつも雄の3歩後ろに居る。ようにみえる。
その奥ゆかしさがいいそうだ。

初夏には卵が見れるだろうか。

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プリンを食べる。

2007/03/17 Sat 23:03

寒いから走って走ってプリン持って走って走ったら、プリンがジャンクになってた。


けど、食べる。ことにするこれはテスト。


 

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