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美酒 〆張鶴

2008/01/05 Sat 22:59

あぁ、お正月良かったなぁ。
私って良い街に居たんだなぁと、故郷を離れると思います。
山あり海あり川があり、温泉に田んぼに畑がある。
食卓には、コシヒカリと活きの良いお刺身と日本酒がある。
地酒の〆張鶴(シメハリツル)は、新潟三大銘酒の「越の寒梅」「久保田」「八海山」に次ぐ銘酒だそうです。(私は、お酒は何でも美味しいので良くわかりませんが。)その〆張鶴、今回はお正月ということで大吟醸が出てきました!
      〆張鶴
贈答用に納屋に隠していたようですが、父は宵の席に堪えきれず開けてしまいました。地元民でもなかなかお目にかかれないこのお酒。83歳の祖父も初顔合わせでした。飴色のそれをまわせば、グラスからとろみと甘い香り。あぁ~、ジュースみたい。高知在住の兄は「地酒はやっぱり地元の料理と合うなぁ」と感心していました。確かに。鰹とか鮒寿司じゃダメなんだ。どちらも風土が作るですから当然のこと。
巷の酒飲み達はやっぱり「花」のほうがうまいと言う。「花」は〆張鶴のランクで一番低いのに。どうやら料理のレベルに合ったお酒が美味しいらしい。女子高生がブランドのバックを持ち歩いても、その潜在的な価値を共に生かしきれないのと一緒だ。大吟醸にはそれなりの御膳を用意しなけりゃいけないから。
でも、うんめかったなぁ。合う料理がないならお酒だけ飲んでりゃぁいいじゃんか。

日々の泡 | コメント(0) | トラックバック(0)
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