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道中野ノ花記⑥

2008/05/10 Sat 23:08

道端でもよく見かける外来種ニワゼキショウ(アヤメ科ニワゼキショウ属):写真左。
畑ではそれによく似た、同じく外来種のオオニワゼキショウ(アヤメ科ニワゼキショウ属):写真右
の群れがありました。荒野では、ヒロインが日々入れ替わります。
雨後は表情一変、特に面白いですね。
ニワゼキショウオオニワゼキショウ

園芸店でよくみるリナリアのようなマツバウンラン(ゴマノハグサ科ウンラン属):写真左下。
松の葉のように繊細な体に、蘭のような魅惑的な花。残念ですがこれも帰化植物。
北関東・北陸以西では普通に見られる雑草のようですが、北国生まれの私は初めて会いました!
マツバウンランナワシロイチゴ
5月になってヘビイチゴが熟してきたこの頃ですが、同じようなイチゴのような様子の花を発見!
用水路沿いや畦に広がっているこのイチゴはナワシロイチゴ(バラ科キイチゴ属):写真右上。
苗代を作る時(または田植え時)に目に付くのでこの名がついたようです。
人々の生活に溶け込んでいた植物であることがわかりますね。在来種です。
果実も美味らしく重宝されてるようですが、その繁殖力の強さに他の在来植物や
人間も手を拱いているとの情報もあります。
何はともあれ果実が楽しみだなぁ~♪
雑草という野の花のこと | コメント(0) | トラックバック(0)
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