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季節点

2007/05/02 Wed 07:43

      夏野菜へ
秋から頑張ってきた仲間たちがその役目を終えました。ブロ、オータム、紅菜苔、つぼみ菜、菜の花、お疲れ様。野菜たちも入れ替わりです。
今日は立春から88日目の八十八夜。4/20からの穀雨も終盤で明日からは晴れるでしょう。そして、あと3日で立夏。春から夏へと移る日で、「もうすぐ夏だよ。遅霜にきをつけて。」という励ましと警鐘の聞こえる日。今年は3日くらいに
前にフジの花も咲いたので、もう霜は大丈夫と思うけど霜は農家の大敵!春先から育てていた苗もダメになってしもうことも。天気読みと予防、是要。
紫色の藤の花白い変種の藤
24
節気72雑節の八十八夜などの農業暦は実に巧妙で、これを胸に日々を過ごすと目の前のものが全く違ったものに感じられます。
ところで、八十八夜ということは新茶!故郷の渋いお茶が飲みたいなぁ~
お天気のこと | コメント(6) | トラックバック(0)
コメント
ナツミカンは和名を意識しました。
最近、筆持ってません。
書かなきゃダメだね。
週末、日本橋に拓本見に行ってそう思った。

今回のモーツァルトに関わらず、日本の農業が注目を浴び事は良い事だと思います。
就農人口が増えたり、日本の農産物が良く売れると良いなぁと思う。
単に日本の農家の為ではなく、フードマイレージを減らす方向につながると良いなと思う。
地産池消の農業が好きです。

植物に音は大なり小なり作業していると思います。
考えがあるがまとまらない。

ここの職場でもモーツァルトが流れていたらうれしいかも。

>konishiさん
ナツミカンという言葉をみるだけでも、そして口で転がすと一層すうっと快い気持ちになりますね。ナツミカンをカタカナでお書きになるところ、さすがの書家魂!コンクリートの中で植物や昆虫(特に蛾!)に目を細めている先輩が目に浮かびます。お元気そうですね。
モーツァルトを聴かせたバラとかトマトとかいろいろありますが、音楽を科学的手法をもって検証するのは難しいと思います。でもこのような科学に入れてもらえない未開の分野は面白いですね。音楽を聴いた労働者の心理的変化に伴って、作業効率が上がるという効果はあると思います。人間も環境因子のひとつなので、それがよりよい生産物につながるのではないでしょうか。また、「大自然で育った~」「地中海の恵みで~」のようなイメージ戦略には欠けるこの「モーツァルトを聴かせた~」という価値は、消費者(需要者)側からみると生産者を判断するコピーとなりますよね。生産者の先見性あるセンスと寛容さ、そして農業に対する余裕とビジネスへの貪欲さのようなものを付加価値としているように思います。つまりこのような生産物は工業的な商品であり、高所得者に向けて生産をしていることがわかります。
私はこれには疑問を感じます。また人工的な音楽よりもむしろ、鳥の囀りや虫の鳴き声、風のささやきや木々のざわめきのような多種の非人工的な音が農作物に如何に影響を及ぼしているのか興味ありませんか?この影響力を解明できれば、多様性を持った生態系というものが農作物に好影響であることを新しい視点で証明できます。これはさらに複雑ですけれど・・・。
「音楽を科学する」、夢のようなテーマでわくわくしますね~。
>父上様
いつもありがとうございます(照)v-22
konishi
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070508-00000021-kyt-l26
そちらでも聴かせてみては??
konishi
こちらは2週間くらい前にフジが満開でした。

今はナツミカンンの花が良い匂いです。
東京に来るまでナツミカンンの花の匂い知らなかった。
楽しく拝見してます

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